皆さんのお宅は、キッチンボードのコンセントは足りていますか?
筆者はコンセント不足の解消、そして節電の一石二鳥を実現するために、
個別スイッチ付の小型電源タップを取り付けました。
今回は、使いやすい「個別スイッチ付の小型電源タップ(2個口)」のご紹介です。
使い勝手がいいのでこの電源タップで正解
小型電源タップをキッチンボードのスライドテーブル部に取り付けました。
スライドテーブル部は余分なスペースはそれほどないので、
電源タップは小型であることが必須条件でした。
ご紹介する電源タップはとても小さく、しかもかなり軽量なので、
希望条件にぴったりでした。このタップを選んで良かったです。
個別スイッチ付で、小さな2個口電源タップを探している方々に、
ぜひお勧めしたい商品です。
この小型電源タップのセールスポイント
- 小型です。スペースがそれほど無い場所でも使えます。
- 軽量です。電気コード部分が無くコンセント部分だけで構成されているので軽いです。
両面テープでしっかり固定できました。 - 個別スイッチ付なのでこまめにオンオフができ、節電仕様です。
- 熱に強い。PBT樹脂を使用しているので、耐熱性が高い。
電気ポットや炊飯器の周辺で使用しても安心できました。
私はこの小型軽量電源タップで、生活がとても便利になりました。
電源タップを使用して便利になった具体例
電源タップ取付前
キッチンボードのスライドテーブル部に電気ポットと炊飯器があり、
通常の3個口電源タップ(個別スイッチなし)を使用していました。
テーブルをスライドさせる時にいつも電源コードが邪魔になっていて、
また節電のために、電源タップにプラグを抜き差ししていました。
取付作業
購入した電源タップはかなり小型で軽量、
しかも電気コード部分が無くコンセント部分だけで構成されているので、
キッチンボードに無理なく固定できました。
電源タップのキッチンボードへの固定は、
100均で売っていた「電源タップホルダー」を使用しました。
電源タップホルダーの固定は、付属の両面テープは使用せずに、
「超強力 自動車内装用」の両面テープを使用しました。
これで、しっかり固定できました。


電源タップ取付後
テーブルのスライド時に気になっていたコードはすっきりして、
まったく気にならなくなりました。
電源オンオフも、タップの個別スイッチで簡単にできるようになりました。
今までのポットの後ろに手を入れて、
プラグを抜き差しする手順がうそのように改善されました。

まとめ
「LED個別スイッチ付 節電タップ」と電源タップホルダーの組み合わせで、
日常生活がとても便利で楽になりました。
わずか1,000円ちょっとで、ここまで改善できるとは思いませんでした。
読者の皆様もぜひ試してみてください。
私はこの小型軽量電源タップで、生活がとても便利になりました。
小型電源タップ取付に使用したもの
小型 2個口電源タップ
商品名 LED個別スイッチ付 節電タップ
メーカー オーム電機
型番 HS-A1758W
LED個別スイッチ付 節電タップ の詳細はこちらでご確認ください。
メーカー公式サイト (外部リンク)
電源タップホルダー
商品名 浮かせるタップホルダー
メーカー スルガ
浮かせるタップホルダー はこちらでご確認ください。
販売サイト ワッツオンライン 浮かせるタップホルダー (外部リンク)
超強力 自動車内装用 両面テープ
商品名 超強力両面テープ プレミアムゴールド(自動車内装用)
メーカー スリーエム
超強力両面テープ プレミアムゴールド(自動車内装用) の詳細はこちらでご確認ください。
メーカー公式サイト (外部リンク)

コメント