皆さんは、腰痛で靴下が履けなくて困ったことはありませんか?
筆者はときどき腰痛に悩まされることがあり、
ひどい症状のときには一人で靴下を履けなくなります。
家族がいる時は助けてもらえますが、
一人の時は靴下を履くのにとても時間が掛かかり困っていました。
今回ご紹介するのは、その悩みを解決してくれる「靴下履き補助具」です。
腰に負担なく靴下が履けました
腰痛がひどく一人で靴下が履けない状態のとき、この「靴下履き補助具」を使ってみました。
スムーズに、そして腰にほとんど負担がなく靴下を履くことができました。
腰痛などで、一人で靴下を履くことが大変な方々に、
この靴下履き補助具をお勧めします。


靴下履き補助具のお勧めポイント
この靴下履き補助具はとてもシンプルな構造で、誰でも簡単に気軽にお使いいただけます。
以下にお勧めのポイントをまとめてみました。
- 初めてのかたでも簡単に使えます。
- 電気器具ではないのでコンセント不要。どこでも使えます。
- あっという間に短時間で靴下が履けます。特別な準備などいりません。
- この補助具は分解できるので保管にも場所をとりません。
使用時の組立も簡単です。 - 価格は千円台でコスパがいい。
私はこの靴下履き補助具で楽に靴下が履けました。
靴下履き補助具の使い方 具体例
この靴下履き補助具を使ってみました。
使い方はとても簡単で、初めてでも迷わず使い始めることができました。
補助具のクレードルに靴下をセットします。
セットした靴下の中に片足を入れます。
ハンドルで補助具を軽く引きながら、足を前方に押し出します。
これで片方の靴下が履けました。もう片方の足を繰り返して終わりです。
※靴下履き補助具のハンドルは、靴下を脱ぐときの補助としても使えます。



とても便利なので買ってよかった
一人で痛みをこらえながら、時間ばかり掛けていた靴下履きが簡単にできるようになりました。
靴下履き補助具を購入して良かったです。
今回ご紹介した靴下履き補助具は、
使い方も簡単でしかもコスパに優れた満足感の高い器具でした。
腰痛のかただけではなく、ご高齢のかた、妊娠されているかたなどにも、
安心してお勧めできる器具です。
この靴下履き補助具のマイナスポイントとしては、
クレードルの直径がやや大きめなところです。
細身の靴下を装着するときは、
靴下の口をかなり伸ばしながら装着する必要があります。
繰り返し使用すると靴下のゴムが伸びてしまうような気がします。
ご参考 クレードルの直径 約11㎝
また、日本語による、取扱説明書あるいは外箱に説明記載があれば、
初めて使う時さらに使い方が分かりやすかったと感じました。
靴下履き補助具の概要
商品名 SOCK SLIDER
価格 1,760円 (2026年1月31日現在)
購入先 アマゾン
私はこの靴下履き補助具で楽に靴下が履けました。

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